やあ、僕です。僕たちです。

こんにちわ〜。
先日、水族館に行ってきた彼女が、オコジョに土産を買ってくれました。

カワウソ君でしょうか。
うーん、似てるような。けど、かわいいですね。

けど、また一つ、ぬいぐるみが増えてしまった。
こんな調子で、オジョコグッズが増加していくのです。
部屋の中、ざっと見ても、

似てる。けど、これは熊さんだ、オーちゃん。

これも、似てなくはない。イタチの焼き物。かわいい。

白テン(?)のペーター君。
…そのほか、イタチの箸置きやら、こまごましたものを数えたら、結構な数のオコジョグッズが押入れの中、眠っている気がします。
まあ、かわいければいいのですが。

けど、たまに、これはちょっと、どうかと思う物も…

「これは、ミスチョイスでしょ。」な、オーちゃん。
…うん、俺もちょっぴりそう思う。
あからさまに、カワウソやんな。。
川魚、がっしり握ってんで。
もうちょっと、マイルドな作りなら、フェレットに見えなくもないですが。
…て、別にフェレットに似せようと作ってるわけじゃないか。こんな事を言うと、カワウソに失礼ですね。
これはこれで、すばらしいです。
ではまた〜

まあ、似てなくもないや。
やあ、僕です。僕たちです。

こんにちわ〜。
ずいぶん、涼しくなってきましたね。

さて、8月の終わり、ちょっと早いのですが、もうじきで、6歳の誕生日をむかえるオコジョ。

おめでとちゃん!いつの間にやら、立派なオトナになったんだねえ。
今年も、もっと立派なオトナになってね。

さてさて、そんなこんなで、お友だちが、お祝いにかけつけてくれました。
こねこのミー子ちゃん。

「オーちゃん、はじめまして。ミー子だよ。よろしくねっ。」

「お誕生日おめでとう。今日は、オーちゃんに、サプライズあるよっ。」

「ジャーン!オウムのぬいぐるみよ。これあげるねっ。」

「ピヨピヨ。かわいいでしょ。たいせつに使ってねっ!」

はい、ありがとう。

たいせつに、

使いたいと思います。押忍!
…って、オーちゃん、さっそく、壊しにかかってるっしょ!

「せっかくのオニューがっ。紐の部分を重点的に噛むのは、よしこちゃんよっ。」
止めに入る、ミー子ちゃん。

まあまあ、よいではないか。よいではないか。
…なんだか、悪代官なオコジョ。

…そうこう、もみ合ううちに、

いつの間にやら、ほこさきが変わって、攻められているミー子ちゃん。
「いたい、いたいっ。」

「オーちゃん、いたい、いたいっ。」
…ミー子も痛いけど、俺の小指も痛い。

…やがて、ミー子ちゃんの秘密に気付いたオコジョ。
脱がせにかかります。
「あ〜れ〜っ。」

…で、最後はやっぱ、こんな感じに。。
わけのわかんない生物へと、フュージョン。
さすが、オトナっす。
てか、オウムさんはどこへ…。
まあいいや。
ではまた〜

ともあれ、おめでと!乾杯〜!…マタのオモチャで。
やあ、僕です。僕たちです。

こんばんわ〜。おひさしぶりです!
さて、先日、飼い主の、「一泊二日実家に帰省の旅。」に有無をいわさず、付き合わされたオーちゃん。

帰宅早々、母親にもてあそばれるオコジョ。オコちゃん体操中。
「…お盆って、なにかと、やっかいっすね。」
うん。俺もそう思う。けど、なにかと、しかたないんだよ。

さてさて、実家には、犬がいます。
ウラン。
オーちゃんと知り合って、早6年。しかし、なかなか慣れません。
ちなみに、背景の母は、BSの韓流に夢中中。テレビに近すぎです。

ウラン、オコジョに興味津々。。
でもないけれど、なんか闖入者な感じ。
同じ部屋に、入ってくるくせに、警戒して、机の下にもぐります。

で、オーちゃんも、警戒歩哨中。
おしっこしてます。

…さて、「そんなことじゃいけんじゃろ、ウーちゃん!オコちゃんともっと仲良くしにゃ。」と、母に、机の下から、ひきずりだされる、ウラン。

…や、別に、無理に仲良くせんでもいいんじゃけど、母さん。。
ウランが、ちょっぴりかわいそうな姿勢になっとるよ。

…というわけで、やや無理な姿勢ながらの、ご対面。
なんだか、お見合いみたいな雰囲気です。
…けど、オーちゃん、せっかくのチャンスだから、ウランお兄ちゃんに、なんか話しかけてみなさい!

「あの…、お兄さんも、去勢済みなんすか…?」

…いかん、オーちゃん。
そういう質問は、初対面にしては、あんまりプライベートに、踏み込みすぎてるよ。
機嫌を損ねたウラン。
ここは、次の質問だ、オーちゃん。

「あの…、お兄さんって、独身なんすか?」

…って、それもさっきの質問と、なんだか被るとこあって、あんまよくないよ!
聞かないこともいいほうが、世の中には、たあんとあるんだぜ、オーちゃん。

「その通りでごわす。拙者としても、言えること、言えないことが、あるでごわす。」
の、ウラン。

って、おまえも、あんま愛想なさすぎじゃ!と、飼い主にダメだしされるウラン。
デスクカバー、ぷーさんだし。
もうちと、お互い仲良くしなされ。


…って、仲良くねえ。。
なんとなく、似たもの同士というのは、分かるような気がします。
ではまた〜

なんとなく、実家っぽい写真を…。
やあ、僕です。僕たちです。

こんにちわ〜。

さて、夏休みということで、オコジョが絵日記を提出してきました。
宿題にしていたのです。
『ねこのかんさつ日記をつけたこと』 5ねん11かげつ おこじょ

せんせいあのね、きょう、ねこをかんさつしたよ。

ねこというのは、うちにいる、るーむめいとだよ。世に言う、どうきょにんです。
そのねこは、白いよ。

ぼくは、そのねこの、なんとなくいつも、上から目せんなのが、あまりきにくわないですが、パパにきくと、「まあ、ネコというのは、そういうものかもしれないね。わるぎが、あってのことではないのだよ。」と、おっしゃるので、まあ、よしとする。

ああ、ごめん。かおが、みきれていたね。
そのねこは、かめらをむけると、いつもこんなアンニュイなひょうじょうをします。

「きっと、ぽーずをとって、おすまししているのだな。」と、ぼくはおもいましたが、パパにきくと、「ことによれば、キャメラが、嫌いなのかもしれないね。ネコというのは、わりと、しんけいしつなどうぶつですからね。」とのこと。

そういうものなのかな。けど、だれだって、こんなに、はなさきで、かめらをむけられたら、そら神経過敏になるだろうよ、とぼくは思った。けれど、パパには言いませんでした。

さて、ぼくは、そんなねこを、そばでかんさつする機会がありました。

なんだか、めっちゃ、がんつけられているよ。
ぼくは、「ねこは、いま、しんけいが高ぶっているのかもしれない。すこし、こわいなあ。」と、おもいました。

けれども、パパは、「なあに、だいじょうぶでしょう。」と、いう。
ぼくは、「そうかな。しかし、ここはひとつ、きよみずのぶたいからとびおりるつもりで、ねこに、あいさつしてみよう。」と、けっしんしました。
おい、ねこさん、こんにちわ。

あんのじょう、ねこは、おこっていたよ。

ねこは、ふぁいてぃんぐぽーずを、とっているよ。
パパは、「ねこは、しょうしょう、気がたかぶっていたのかもしれないね。キャメラのむけすぎですね。こういうときは、そばによらないのがいちばんだ。くんしあやうきにちかよらーず、ってやつだね。」と、おっしゃいました。

ぼくは、「そうか。ちかよらーずか。」と、思いました。
またひとつ、学習できました。いたちとして、こんごもさらなる高みに向け成長と発展をしていけたらな、と感じた所存でございます。
さいごに、きねんに、ねこのといれをかりたよ。ねこといれは、ひろい。
たのしかったです。
ではまた〜

「四畳半に二人暮らし」してました。…っけ?
やあ、僕です。僕たちです。

こんにちわ〜。
暑い暑いですね。

暑い暑いでも、眠い眠いのオーちゃん。
アンタヨーネル。

アンタヨーネル星人かい?…とか言ってたら、起きてきたオコジョ。
おはよーちゃん。ご出勤すか?

今日は早いですね部長。まだ誰も来てないすよ。

「…あぁ、まだこんな時間か。もう一眠りしてくればよかったにゃあ。」
…

…って、会社じゃない。会社じゃないよ、そこ。
なんか、自然体で入ってったけど、それ、紙袋だよ。

「まあ、紙袋だろうが会社だろうが、いいじゃない。」 くつろぐオコジョ氏。
…それにしても、なんでもう、我が物にしてんの、オーちゃん。
まだ、あげるって言ってないよ。

…だから、まだ、

あげるって、

言ってないんだってば!
なに、もう友人まで招いちゃってるの!

…なんだか、すっかり自然な流れでオーちゃんの別荘と化した紙袋。
まあ、転がってたやつだからいいんだけど。

…それにしても、

気持ち良さそうだね、オーちゃん…。
いいなあ。
俺も、こんな巣ほしいな。

どーら、ちょっぴり俺にも入らせとくれ。

「イヤじゃー!!」
…

…なんか今、すごい勢いで断られた気がするんやけど。。
気のせいかな…。
ではまた〜

新種の生物。